
日本学校音楽教育実践学会
第31回全国大会 大分大会
領域横断的な視点からみる
音楽教育の未来
◆主 催 日本学校音楽教育実践学会
◆開催日 2026年8月22日(土)・23日(日)
◆会 場 J:COMホルトホール大分
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新着情報
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【申込締切】2026年8月17日(月)正午
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【申込締切期限】2026年5月16日 (土)
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大会 プログラム
公開準備中
大会発表要旨集録
公開準備中
人は本来、音や身体、感覚を通して世界を横断的に捉え、意味を見出してきた存在である。音楽もまた、数学的構造や身体性、文化的文脈と深く結びつきながら成立している。本講演では、音楽・数学・STEAM教育の実践や大阪・関西万博「いのちの遊び場 クラゲ館」での取り組みを手がかりに、「領域横断的に世界をみる」とは何かを問い直す。さらに、子どもも大人も創造に参加する学びのあり方や、「つくる喜び」を起点とした音楽教育の新たな可能性について考える。(一部演奏あり)
22日(土)15:15-17:15
課題研究(第5年次)
「生成の原理」に基づく音楽科授業における教科内容の体系
その5 音楽科授業における教科内容の体系
司会
横山真理(東海学園大学)
1. 趣旨説明
鉄口真理子(鳴門教育大学)
2. 音楽科の教科内容の体系の仮説
鉄口真理子(鳴門教育大学)
3. 授業実践にみる音楽科の教科内容の体系
▪小学校高学年の実践 鑑賞《未定》
藤岡美樹(別府市立亀川小学校)
▪中学校第2学年の実践 箏を用いた創作《さくらさくら》
待田理恵(寝屋川市立友呂岐中学校)
4. 音楽科の教科内容の体系の評価
中島卓郎(信州大学)
5. パネルディスカッション
「教科内容の体系は子どもの学びの姿にどのように表れていたか」
▪小学校の実践者
藤岡美樹(別府市立亀川小学校)
▪中学校の実践者
待田理恵(寝屋川市立友呂岐中学校)
▪教科内容の立場からのコメンテーター
中島卓郎(信州大学)
▪進行
鉄口真理子(鳴門教育大学)
23日(日)13:00-15:00
参加型教材実験プロジェクト
👉各プロジェクト概要(公開準備中)
プロジェクトⅠ
北海道、東北支部 担当
ミュージッキングを楽しむ
-演奏・ダンス・紙芝居等々…流動的かつ坩堝(るつぼ)的に-
芳賀均(北海道教育大学)
渡会純一(東北福祉大学)
プロジェクトⅡ
東京・関東支部 担当
「詩」を素材とした声による音楽表現
-つくり手と聴き手による「意図」の共有―
金田美奈子(文京区立青柳小学校)
大会参加に関する
お問い合わせ
日本学校音楽教育実践学会第31回全国大会
日程 2026年8月22日(土)・23日(日)
会場 J:COMホルトホール大分
問い合わせ先: 専用フォーム

